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Soundman (サウンドマン)

線

20世紀に完成したテーラード、ワーク、ミリタリー、スポーツとカテゴライズされる
主に英米の男服のディティールを掘り下げ、21世紀の視点からリ・デザインする
Stylish-low-tech clothes(スタイリッシュ・ローテク・クローズ)。
ブランド名はブリティッシュ・イングリッシュでSound=Coolの意から。
デザイナー今井千尋により2000年にブランド創立。

Soundman

Soundman メルトンワークコート Aberdeen (NAVY)

Soundman ドンキーコート Aberdeen (NAVY)

価格62,000+tax

BUY NOW!

■ メルトンワークコート Aberdeen
 

【BRAND】 Soundman / サウンドマン
【COLOR】 Navy
 

  

Soundmanよりドンキーコートをもとにしてリデザインされたアウター「Aberdeen(アバディーン)」
  
炭鉱労働者や港湾労働者のワークウェアとして英国で有名なドンキーコートをもとに
サウンドマンの解釈を織り交ぜたタウンユースなアイテムに仕上げた1着。

  
このコートの特徴でもある肩のヨーク切替は、もとは荷物を担ぐためのもの。
ここに英国ミラレーン社のコーティングコットン「DRIDEN」を使用。(腰ポケット周りにも同生地)

オイルドのようなしっとり感があるのに、オイルは含んでいないので匂いの心配もありません。
撥水性があり、見た目にも高級感のある生地です。
 
身頃本体には、打ち込みの良い880g/㎡のウールメルトンを使用。
実際に着るのに「本当に暖かく」かつ「重すぎない着心地」を実現するには個人的には、一番魅力的な生地だと思います。
とてもしっかりした生地です。 

襟裏には同生地のチンストラップが付き、取り外しも可能です。
 
裏地はキュプラを使用しています。
スーツやコートなどでも、良いものを作る時にはやはりこの生地です。
滑らかであり、光沢感があり、丈夫で吸湿性も高いです。
 
ポケットのディテールもフラップとサイドの2重仕様で、とても使えます。
昔のワークウェアをもととしながらも、時代にフィットしたサイズ感やディテールが魅力で
アメカジ・ワークだけでなく、様々なスタイリングに落とし込んでもらいたい1着です。
Pコート感覚で着るのがおすすめ。
    

 made in japan
 

 


■商品詳細
 

【サイズ】

36(S):着丈72cm / 肩幅44cm / 身幅 (脇下)53.5cm / 袖丈61.5 / 裄丈84cm
38(M):着丈74cm / 肩幅45cm / 身幅 (脇下)55cm / 袖丈62.5 / 裄丈85cm

40(L):着丈76cm / 肩幅46cm / 身幅 (脇下)56.5cm / 袖丈63.5 / 裄丈86cm
  
モデル着用サイズ:身長174cm 60kg 38サイズ
     

【カラー】

ネイビー
  

【素材】

(表地)ウール90% / ナイロン10%
(切替)コットン100% (DRIDEN)

(裏地)キュプラ 100%
 

【生産国】

日本
 

 
 


 
【BLOG】

   

 
Soundmanらしい男らしさ満点のアウターの登場です。
 
英国ワークウェアのドンキーコート(ジャケット)をもとにした、無骨なデザインが魅力です。
 

  
本来のドンキーコートは襟のリブが特徴的なのですが
 
こちらは、それとは違う襟仕様に変えた、よりシンプルなデザインに。
 

 
ドンキーコートというよりは、pコート感覚で羽織りやすいアウターに仕上がっています。
 

 
そしてなんと言ってもこの肩ヨークの切り替え。
  
英国の老舗生地メーカー・ミラレーン社のコーティングコットン「DRIDEN」を使用しています。
 
オイルドコットンのような質感であながら、実はコーティングコットン生地なので
 
オイルドのにおいもありません。でも撥水性はしっかり備えています。
 

 
ポケットはフラップとサイドからの2重仕様。
 

 
収納性はもちろん、寒い真冬の外出時も安心ですね。
 

 
この位置のポケットは使えます。
 

 
首元にはチンストラップも付いていますが、取り外しも可能です。
 
実際に使うこともあまりなく
 
こちらのコートに関しては襟のかさ張りが気になるので、僕は個人的に外す派です。
 

 
裏地はキュプラ。
 
袖通しが良く、見た目にも品のある良いつくりです。
 

  
最後に着用感ですね。
 
ややゆったり目の王道ワークシルエットですが、身幅の無駄なゆとりはなく、とても綺麗なシルエットです。
  
ワークブランド好きの方には間違いないといえるでしょう。
 

 

 
ネイビー×カーキ×ブラウン。
 
当店としては珍しく王道の合わせ。
 
こういうのもやっぱり好きなんですね、わかりやすい。
 

 
とはいってもやはりこちらも。
 
王道のワークスタイルも良いですが、当店らしくミックスしたこのようなスタイリングもありです。
 

 
個人的には20代中盤の頃は、とにかく王道を好んで着ていましたが
 
20代後半からは、(ひねくれてしまったのか笑)色々なジャンルを組み合わせるのが好きになりまして・・・。
 
「過去の編集よりも、新しいものを考えていく」方が面白くなった、という感じでしょうか。
 
プロ(お店)としてはやはりここが重要だなと勝手に解釈したんでしょう、きっと(^.^)
  


 

アウターが本格的なワークコートなので、ボトムはイージーパンツでリラックス感を。
 
インナーのベストはCOLDBREAKERのウールベストでカジュアルに。
 
シューズはローファーで。
 
リラックス感と綺麗めな雰囲気をミックスすることで、程よく力の抜けた大人のスタイリングに。
 
ちなみにもう少しカジュアルだとローテクスニーカーでも良さそうです。
  

 
裾はロールアップすると、足元の軽さが出ます。
   

 

王道よりミックススタイル派の方は、是非参考にしてみてくださいね。
  

 
   

     
   
   
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